※本ページはプロモーションが含まれています
海外限定のスニーカーを狙っていると、かなりの確率でぶつかるのが「日本へは発送できません」という壁。そんなときに選択肢になるのが、海外転送サービスのShipitoです。
Shipitoは、無料の米国住所を取得し、その住所を使って海外ストアで商品を受け取り、そこから日本へ再発送できるサービス。海外限定カラーやUS限定リリース、国内未展開モデルを狙う人にとって、知っておきたい定番サービスのひとつです。
モデル概要

出典: Shipito公式「What is Shipito」
https://www.shipito.com/en/services/what-is-shipito

出典: Shipito公式「Warehouse Locations」
https://www.shipito.com/en/help/locations
Shipitoの魅力は、海外ストアで買ったスニーカーをいったん現地倉庫で受け取り、日本へ送れること。公式では、アメリカのショップで購入した商品をShipito倉庫へ送り、その後ユーザーの手元へ転送できる仕組みが案内されています。さらに、カリフォルニア、オレゴン、オーストリア、日本の倉庫ロケーションも公開されています。
スニーカー用途で特に相性がいいのは、日本直送非対応ショップへの対応力と複数購入時の同梱発送。1足だけでなく、アパレルや替え紐、ソックスなどもまとめたい人にも使いやすい設計です。Shipito公式でも、同梱によって送料を最大80%節約できる可能性があると案内しています。
Shipitoがスニーカー好きに刺さる理由
海外限定モデルを狙いやすくなる

出典: Shipito公式「What is Shipito」
https://www.shipito.com/en/services/what-is-shipito
NikeやNew Balance、ASICS、Salomonなどは、カラーや販路によっては日本直送に対応していないことがあります。Shipitoを使えば、まず商品を米国倉庫へ送り、そこから日本へ転送する形が取れるため、購入できるショップの幅が広がりやすいのが大きなメリットです。公式でも、米国内のショップから倉庫へ配送し、その後海外へ転送する流れが説明されています。
オレゴン倉庫はコスト面でも魅力
Shipito公式の倉庫案内では、オレゴン倉庫はSales Taxがかからないと案内されています。スニーカーは単価が高くなりやすいため、この差は意外と大きいポイント。少しでも総額を抑えたい人には、かなり実用的な選択肢です。
荷物の同梱で送料効率を上げやすい

出典: Shipito公式「Warehouse Locations」
https://www.shipito.com/en/help/locations
海外通販では、商品価格より送料が気になることも少なくありません。Shipitoは複数荷物の同梱に対応しており、公式料金ページでは、無料アカウントは1荷物ごとに5.50ドル、プレミアムは3.25ドルで同梱依頼ができると案内されています。複数ショップで買ったスニーカー関連アイテムをまとめたい人に向いています。
Shipitoの使い方
1. 無料登録して米国住所を取得

出典: Shipito公式トップページ
https://www.shipito.com/ja/
まずはShipitoに登録し、自分専用の米国住所を取得します。公式トップでも、登録して米国住所を取得し、その住所へ商品を送る流れが案内されています。無料アカウントでも利用を始められるのは大きな魅力です。
2. 海外ストアでスニーカーを購入
購入したいスニーカーを選び、配送先にShipitoの住所を入力します。日本に直接送れないストアでも、このステップで購入できるケースがあります。公式でも、AmazonやWalmartなど米国ショップから倉庫へ配送し、その後転送する使い方が紹介されています。
3. 倉庫到着後に配送方法を選ぶ
荷物が倉庫に到着すると、アカウント上で反映され、そこから日本向けの発送方法を選択できます。Shipito公式では、配送会社や倉庫ごとの発送方法が案内されており、配送先や荷物条件に応じて選べます。
4. 必要なら同梱や追加オプションを使う

出典: Shipito公式「Warehouse Locations」
https://www.shipito.com/en/help/locations

出典: Shipito公式「Warehouse Locations」
https://www.shipito.com/en/help/locations
複数ショップで買った荷物をまとめたい場合は同梱を利用。さらに、料金ページでは保険、追加梱包材、お急ぎ手配などのオプションも用意されています。スニーカーボックスの状態を気にする人は、必要に応じて追加保護を検討したいところです。
料金の目安
無料アカウントでも始めやすい
Shipito公式の料金ページでは、無料アカウントは月額無料・設定料無料で、荷物処理手数料は1荷物3.25ドルと案内されています。プレミアムでは2.25ドルになり、倉庫や保管期間などの条件も優遇されます。
スニーカー用途では総額チェックが重要
実際のコストは、商品代に加えて、倉庫処理手数料、同梱料、国際送料、必要に応じた保険、さらに輸入時の税負担などが重なります。特に人気モデルや高額モデルでは、送料と税金を含めた総額で判断したいところです。Shipito公式も、送料は配送方法や重量、サイズ、発送先で変動すると案内しています。
Shipitoを使う前に知っておきたい注意点
すべてのショップで使えるわけではない
ここはかなり重要です。転送サービスは便利ですが、ショップによっては転送会社の倉庫住所を受け付けないことがあります。また、注文後にキャンセルされたり、転送先宛の配送自体を拒否されたりするケースもあります。Shipito側のサービスが使えても、最終的に購入可否を決めるのは販売側なので、必ずショップの配送ポリシーや注文条件を確認してから使うのが安全です。これは公式の配送仕組みを踏まえた実務上の注意点です。
禁制品や発送制限は事前確認が必要
Shipito公式には、発送できない商品や制限対象品の案内ページがあります。スニーカー本体は一般的には利用しやすいカテゴリですが、ケア用品や液体類などを一緒に送る場合は注意が必要です。発送前に確認しておくのが安心です。
倉庫保管にも期限がある
公式では、無料アカウントは7日間の無料保管、プレミアムは45日、60日、または90日の無料保管が案内されています。複数ストアで買い回る場合は、最後の荷物の到着までのタイミングも意識しておきたいところです。
Shipitoはこんな人におすすめ
海外限定カラーや未発売モデルを追いたい人
国内だけでは出会えないモデルを狙っているなら、Shipitoはかなり相性がいいサービスです。特にUSストア限定販売や、海外セレクトショップ限定の展開を狙う人には有力候補になります。これはShipitoが米国内受取から海外転送までを前提に設計されているためです。
複数ショップでまとめ買いしたい人
スニーカーだけでなく、アパレルやアクセサリーもまとめて買いたい人には同梱機能が便利です。送料効率を上げやすく、海外通販を継続的に使う人ほど恩恵を感じやすいはずです。
海外通販の決済でつまずきやすい人
Shipito公式では、代理購入サービスも用意されています。すべてのケースで最適とは限りませんが、カード決済や注文条件の問題で自力購入が難しいときの選択肢として覚えておく価値はあります。
結論
Shipitoは、海外からスニーカーを買いたいのに日本へ直接送れないという場面で、かなり役立つ転送サービスです。無料の米国住所、オレゴン倉庫、同梱、複数配送方法、代理購入といった要素が揃っており、スニーカー好きとの相性は良好です。
ただし、ショップによっては倉庫住所を使えない、注文が通らない、配送拒否される可能性がある点はしっかり理解しておくべきです。さらに、送料や関税を含めた総額確認、発送制限の確認も欠かせません。それでも、国内未展開の一足を追いたいなら、Shipitoは試す価値の高いサービスです。

